ファイナンシャルデザイナーがライフプランの立て方・作り方を徹底解説!〜その2〜

基礎知識
Kai
Kai

どうもKaiです!
前回はライフプランは、
「どうやって立てるのか?」
「何のために立てるのか?」
という基礎的な部分をお伝えしました。
今回は、どのように運用や投資の意思決定をしていくのかという点をお伝えできればと思います!

作ったライフプランを確認しよう!

 

ライフプランはできました!
とりあえず、こんな感じで良いのですか?

Kai
Kai

はい!

確認しますね!

<通常ver.>

<万が一ver.>

※個人情報は一部修正しております。

こんな感じで、ライフプランを作ってみてください!
もし不安でしたら「お問い合わせ」フォームからご連絡ください☺️

基本的には「通常ver.」と世帯主様が「万が一ver.」の2パターン作成していただくと、今後の投資や資産運用の意思決定がしやすいです。

私であれば、この年表をグラフにしてみやすく可視化します。

 

ここまで出来れば見やすいですよね?

さて、ここから重要なのは「このライフプランをどの様に資産形成・投資の意思決定に生かしていくか?」という事です。まずは、意思決定の順番について確認していきましょう。

 

【必須】投資の意思決定の順序

さて、投資の意思決定には実は順番があります。
基本的な考え方としては大きく3STEPです!
①現状把握
②保障構築
③資産運用
「①現状把握」に関しては、LP(ライフプラン)表の作成と確認でOKです!
さて、「②保障構築」に関しては、LPをまとめたグラフの『万が一の保障の見解』の部分を使用します。

このグラフで確認できることは、『もし今アナタに万が一の事が起こったら、いくらお金が不足するのか?』という事です。

ちなみに、ここで言う「万が一」とは、

  • 死亡
  • 就労不能

など、働くことができない状態も含まれます。

要は下のグラフで赤く囲ってある部分を補うことが優先順位②となります。

この赤い部分が、アナタに何か起こった際に、残されたご家族が負担しなければいけない不足金額となります。まずはご自身のLPを確認して「一体いくら不足しているのか?」確認しましょう。

 

足りない保障金額を補うためには?

 

保障が足りないことは分かりました!

でもどうやって埋めていくんですか?

Kai
Kai

分かりました!

お伝えしますね!

少し茶番も入ったところで、お伝えします。笑
大きく2つの方法があります。

 

①収入を増やす
②保障を買う

以上2点です。

「収入を増やす」のはわかるんだけど、「保障を買う」ってどういう事ですか?

Kai
Kai

ひとことで言います!

保険に加入するという事です!

保険に加入すると、簡単にこの保障の不足部分を補うことができます。その保険の選び方については、また次回しますね!

 

今回のまとめ!

・作ったライフプランを作って確認する
→今いくら保障が足りていないかをチェックする!
・投資や資産運用の意思決定の順番を決める
→まずは保障構築を最優先する!
・不足保障額を補う方法を考える
→保障を買う(保険に加入)事も視野に入れる!

以上です!

ではまた!

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