今さら聞けけない!生命保険の基礎知識!【後編】

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今さら聞けけない!生命保険の基礎知識!【後編】

どうも!Kaiです。
前回は生命保険の基礎知識(前編)を勉強しましたね。

今回は後編ということで、残りの保険をチェックしていきましょう。

 

Kai
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そういえば、加入されている保険証券はチェックしましたか?

チェックされていない方は、まずはご自身やご家族の加入されている保険をチェックしてみましょう!

 

前回のおさらい

前回は、「リスクに備える保険」の「死亡保険」と「医療保険」「疾病保険」についてまとめました。

今回は介護保険からまとめていきます。

介護保険

名前の通り、介護が必要となった状態になったときに、給付金を受け取れる保険です。一時にまとまったお金が支払われるものもあれば、細かな金額が数年間にわたって支払われるタイプの保険もあります。

給付金が支払われる条件は、介護保険法で定められている区分(要支援1・2、要介護1~5の7段階)で一定以上という商品もあれば、保険会社独自の基準を設けている商品もあります。

 

認知症保険

認知症は超高齢化社会の日本では良く耳にする言葉だと思います。認知症の介護には多額の諸費用が掛かることが予想されます。

認知症保険は、認知症で所定の状態になったときに、一時金としてまとまった保険金を受け取れる認知症一時金、認知症で所定の状態になったときに、一定期間もしくは一生涯にわたって毎年、保険金を受け取れる年金形式の認知症年金などが主な保障内容です。

 

生存保険

保険期間中に亡くなっても、満了時点で生存していても、保険金を受け取れる商品です。生死混合保険とも呼ばれ、預金や運用の代替手段として将来の資産づくりに用いられることもあります。

掛け捨てではなく貯蓄性があるので、一般的には「 死亡保険」と比べ保険料が高めに設定される傾向にあります。

 

学資保険(こども保険)

満期(一般的に、子供15歳時や18歳時等に設定)まで親が生存していたらまとまった満期金や祝金が支払われます。万が一、満期までに亡くなった場合には一時金や一定期間にわたり分割する形(育英年金)で保険金が給付されます。

最近は、親の死亡保障をつけない貯蓄機能のみ(亡くなっても育英年金や一時金は支払われず保険契約が継続し、所定の年齢になったら学資金が支払われる。中には以後の保険料払込が免除になる。など・・・)の保険も増えているので、保険証券や資料をご覧になる際には充分注意してください。

 

個人年金保険

主に老後の生活資金を準備する目的で利用されます。
支払い方法は、一時にまとまった金額ではなく、年金形式で支払われます。年金受取期間を10年、20年などと具体的に定めるものを「確定年金」、一方で生きている限りずっと受け取れるものを「終身年金」と言います。

個人年金保険の中には、保険料払込満了時の年金支払い原資の額があらかじめ決まっている定額型年金もあれば、年金受取開始までに資金を運用し、その成果によって年金支払い原資が変動する変額型年金もあります

 

養老保険

満期まで生存していれば満期金が、満期までになくなった場合には満期金と同額の死亡保険金が受け取れます。養老の名のとおり、満期以降に必要な資金の準備をしながら万が一のときはまとまったお金を受け取ることができます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回で「保険の基礎」の部分を学びました。

ポイントは、

  1. 自分の加入している(検討している)保険を知る
  2. 本当に自分にとって最適か考える
  3. 行動に移す

という点です。

検討するにあたっても、まずは正確なライフプランとビジョンが必要になります。ご家族や愛する方の為に保険に加入される方は非常に多いですが、「果たして本当に自分(自分たち)に合っているのか?」を確認することが大切です。

その辺りも別の記事でお伝えします☺️

ではまた!

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